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2009年6月21日 (日)

安息日

主人は、子供の頃から両親と教会に通い、信仰の厚い家庭に育ちました。

高校入学と同時に、親元を離れたので、教会に行く事もなくなり、朝起きた時、食事の前、就寝時のお祈りを欠かさないくらいの生活を続けてきました。

私はと言えば、父が神道、母が仏教(?)の家庭で、家には神棚があり、カトリック系の幼稚園に通い、仏教系の高校に通い・・・・なんだかしっちゃかめっちゃかな信仰 

結婚したからと言っても、主人から信仰を強制されることもなく過ごしてきましたが、だんだん年齢を重ねるにつれ、人生について、人生の終わりについて考えるようになりました。

何より、亡き義父が最期まで離さなかった聖書の存在も大きなものでした。

心のよりどころとしての信仰ですから、どんな宗教でもいいと思っていましたが、どうせなら主人と一緒がいいかな・・・・・と、この程度のいささか頼りない信仰心です。

最近、義母と日曜日の朝、時々、本郷6丁目の教会まで通っています。

今日は、聖路加病院の日野原重明先生が、理事を務めていらっしゃる「ピースハウス」(ホスピス)へ派遣されている、田中良浩牧師の説教をお聞きすることができました。

クリスチャンにとって日曜日は、安息日ですから、仕事をしてはいけない事になっています。

ゆっくりと何もせずに、感謝の気持ちで過ごす一日も確かに必要かもしれません。

とは言ってもなかなか現実的には難しく、私は、今日も大急ぎで帰宅して、レッスンをし、主人も昨日今日と2日連続で、宇都宮に行きました。

安息日とは程遠い生活をしています。

今日は、何人かの生徒たちがピティナの予選だったので、手を合わせて祈ると言えば、生徒たちのことでした。

                                                    

帰宅した主人が、しきりに子供たちに「今日は何の日?」と聞いて「夏至じゃん?」と言われ、凹んでいました  可哀そうに・・・・・父の日って影薄いのね。

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