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2010年9月25日 (土)

とりあえずホッと

父は、2週間に一度の通院で、毎回レントゲンと血液検査がありますが、

先週、久しぶりに全身の精密検査がありました。

調子が良さそうに見えても、結果を聞くのは、ちょっと怖かったのですが

病状の進行は全く見られず、良好とのことでした。

とにかく、入院した3月には真っ白だった肺が、ほぼ健康な肺になっています。

酸素量も98% 

一つだけ、足の付け根に 「骨折の疑いあり」    

即、レントゲンを撮り、翌日「異常無し」のお墨付きを頂いて

散歩もOKが出ました。

骨折のわけがないと思っていました。

全然痛みは無いと言うし、普通に歩いているもの。

でも、結果が出るまで、父が「そう言えば、足の付け根に違和感があるような・・・・」とか

言い始めたので、心配してたのです。

何ともなくても、悪いかも・・・と思うと、痛いような気がするのですね。

車椅子の生活になったら、どうすればいいのだろうかと心配していたので、ホッとしました。

それにしても、何かが効いている 

もちろん、お薬が効いています。

でも、先生には悪いけれど、西洋医学の力だけでここまで回復できただろうか?

と、思うのです。

退院したら、何を食べても良い。何をしても良い。とお医者様はおっしゃいました。

でも、絶対にダメだと思います。

食事は、大事です。

退院後色々な本を読みあさり、病気と闘うための食事療法も勉強しました。

肉を一切食べない・・・とか、塩分、糖分を断つ・・・・とか、あれはダメこれはダメ的なものです。

でも、これもダメなのではないかと思います。

何も食べられるものがなくなってしまい、食事の楽しみも奪ってしまうからです。

父も、食べないようにしているものもありますが、全てを禁止するのではなく、

たまにはいいじゃん!!みたいな気持ちでいないと、心が壊れます。

父と母が、「なんだか体の底から力が湧いてくる。」と言って口にしているのが

辰巳芳子さんの「玄米スープ」です。

炒った玄米を昆布と梅干しでコトコト煮たスープです。

透明な、お茶のようなスープですが、体の細胞に沁み渡るようです。

玄米を気長に炒りながら母は、

「お父さん、元気になってね。」と念じているそうです。

一番の薬は、この気持ちですかね?  

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コメント

相変わらず、微笑ましい素敵なご両親ですね
お元気になられてなにより
いっぱ~い甘えて、いっぱ~い大事にしてね
私もスープ作ろう~っと

健忘症さん、コメントありがとうございます。

ここまで、元気になったのが信じられないほどです。
でも、お薬の副作用で気力が無く、一日中何もしないので、母に怒られています (-_-;)

仕方ないですね。


生きてそこにいてくれるだけで幸せ
現在私の両親は天国に在住です。
なかなか会えないのよ
ゴロゴロ過ごすも良し

ホントにそう思います。

ありがたいことです。

玄米スープ作りました(*^^)v
私の、ブログにこのお話のせました。
よかったかな??

感動的なスープで、これから大切に作り続けていきたいと思いました。

いいもの教えて頂きありがとうございました

blogに載せて下さってありがとぉ ♪

オッキンさんも調子が悪かったのね・・・
今、季節の変わり目だからか、調子悪い人が私の周りで多いのです。

具合悪いのに、自分で玄米スープ作るなんて、偉~~い

基本中の基本っていうスープですよね。

お大事にね 

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